ウクレレ弾き語り むつかしいコードの曲を 簡単にする方法 カポタスト

カポタスト
ひとつのフレットを
全部押弦してくれます

ウクレレ弾き語りをするときに
とても便利なこともあります

(もちろん ソロでも使えますが
今回は ソロには触れません)

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弾き語りでむつかしい2つのこと

音程が合わない

曲の高さが 低すぎる(高すぎる)

頑張って練習しても
低い(高い)声が 出せない

こういう状態を
キーが合わない
といいます
この場合は
移調してみるとよいかもしれません

コードが押さえられない

練習するしかない
という場合も考えられますが

その前に
キーは大きく分けて
12種類あるのですが

C C#(D♭) D D#(E♭) E F F#(G♭) G G#(A♭) A A#(B♭) B
のコードで
比較的簡単なグループと
比較的むつかしいグループ
に分けることができると思います

主な押さえ方をご覧になってみてください

■こちらを参考に ご覧ください
ウクレレ・コード  一覧表
http://ukulele14.com/method/?p=1369

このコードを
移調することなく
押さえ方を簡単にしてくれる
それが カポタストです

カポタスト

考え方

セーハを
かわりに ずっと
やってくれている

■こちらを参考に ご覧ください
ウクレレで セーハをするときのコツ 僕の場合
http://ukulele14.com/method/?p=1905

具体的には 上の動画では
このようなコードから
曲が始まっています

1フレットに
カポを装着すると
このように変化します

ボーカルはそのままで
ウクレレだけ
移調したと同じことになり
この曲は
ウクレレは
ずいぶん簡単になりました

3つのタイプ

カポタストには
大きく分けて
3つのタイプがあります

バネ式
ゴム式
ネジ(てこ スクリュー)式

これが僕の所有しているカポタスト です
バネ がご覧いただけるでしょうか

初心者にとっては
写真のバネ式が
一番簡単に使えると思います

使い方

クリップではさむ
そんな感じで
とても簡単です

はさむ場所は
どこが一番いいのか
いろいろやってみました

チューニングが一番ずれにくいのは
フレットの直近でした
フレットの真ん中が
一番バランスがいいのかな
とも考えます

自分の好きな場所
がそのうち見つかる
と思います

気付いたこと

ポジションマーク
が紛らわしいので
多少の慣れが必要です

カポタストが
ネックからはみだすと
左手が触れてしまうので

ぼくは
そうならないように装着しています


Kyser(カイザー) カポタスト Banjo & Mandlin & Ukulele KBMB バンジョー・マンドリン・ウクレレ用